Φアル。 全体的に格好良いというか大人っぽいですな。28歳だからですか。私的にはGアル系統だと。ですがやはり洗練されたものが多いですね、新しい曲調にチャレンジしたかと思えば聴かせるバラードもあって、さすが再デビューを象徴するアルバムだと思いました。 期待していた合作曲も期待以上でした。つよっさんの歌詞はほんときれいすぎる。はっとするような単語の使い方がとても上手い。下手に使えば、うわーって思ってしまうようなものをすごく上手に並べるからこそ独特の空気が出るんだなと感心させられます。逆にコーイチ氏の作る曲は聴きやすいというか、癖がないのに自然と耳に残る気がする。 始まりからしてしっとりとした「the EDGE of the WORD」。これ好きー、と思って聴いていたら、耳に流れ込む「いっそのことわたしは 貝になってしまいたい」という歌詞。な、中居くん…!こんなところに中居くんの影が。映画(「私は貝になりたい」)はいつ公開ですか?戦争に関係するものは悲しすぎて映画館に見に行けませんが、DVDが発売した暁には夜中に一人で嗚咽をこらえながら鑑賞したいと思っています。